DevOpsフォーラムに参加して

2018年2月27日に、当社も参加しているDevOps推進協議会の
年次フォーラムに出席してきました。
今回が2回目のフォーラムで、昨年と同じ会場であるTEPIAにて
開催されました。

昨年は、新しいもの好きが集まったため人数が多かったのですが、
今年は少し人数は減りましたが、内容は昨年より良く、事例も
増えたので勉強をすることが多かったです。

特にこの1年は、IOT+AIのブームとGAFAがIT業界の盟主に
なりつつあります。
そのビジネスモデルが、スピードリリースおよびインフラが
クラウドのため、そのやり方に日本の開発も追いつかないと
いけないせいもあり、徐々に日本の企業の中でも約20%が、
DevOpsをTRYしています。
事例となった“一休ドットコム”や“ライトオン”というBtoC型の
サイトを持っているところは、まさにこの手法を取り入れよう
としています。

当業界では、大手Sierを頂点とする請負型が幅を利かす中、
GAFAと勝負するには、DevOps的な開発のアプローチや、
その基盤であるリリース、運用の自動化をもっとしていかないと
この業界の進歩はないと感じました。
当社もこれができるエンジニアを育成してまいります。

2018年新卒向けの教育について

2018年4月3日より始まります 2018年度の新人教育 ですが、
お陰様で、たくさんの会社様にお申込みをいただき【満席】
となりました。

2018年はWEBプログラミングを主体に教育をしてまいります。
しかし昨今の技術の進歩には目を見張るものがあります。
今後は、ビックデータやIOT、AIのテクノロジー+マーケティング
業務という新しいITエンジニアのあり方も検討し、カリキュラムの
作成、そのエンジニアを育成しデジタルマーケティングを実践できる
人材も提供していこうと考えております。

採用情報

〇新卒、未経験者の採用について

 ―2018年4月入社の採用について
   現在、3名の内定者がおり、あと2名程採用枠がございます。
  2018年3月に大学、大学院卒業見込みの学生さんは、ITおよび
  プログラミング未経験でも構いませんので、お問い合せのページ
  より会社訪問できる希望日2つ程度および氏名、大学名、連絡先
  等をご記入の上、お問い合わせください。
  書類選考を行い、面談にて採用を決めます。

  ◆書類選考の基準
   ・年齢:25歳まで(2018年4月1日時点)
   ・学部:特になし
   ・大学基準:日東駒専 相当以上
   ・適正:・モノづくりが好き
   ・勉強等の学習を今後継続できる
   ・協調性(クライアント、PJメンバーとの
        チームワークとゴールを目指す力)

 ―他、中途入社希望の方へ
   当社は現在、若手の方(目安としては、~29歳以下)に
  関しては、業界未経験者について、当社の運営する
  ITエース養成塾への入校を前提に、随時募集をして
  おります。その場合には、今後のキャリアコンサルティング
  とIT業界の説明を行い、適正の判断、今後の教育スケジュール、
  業務内容を確認していただいた上で採用を行います。
  お問い合わせのページよりご連絡ください。

  ◆選考基準
   ・前職での社会人経験、人となり
   ・IT業界で活躍できるかどうかの適正判断
   ・新卒と同じ、協調性
   *ただし、処遇は前職の経歴ではなく、IT業界でのスキルにより
    決定させていただきます。

 ―2019年4月入社向けの新卒採用について
   入社説明会および選考は、2018年6月頃より開始の予定です。
  追って、サイトにてご案内いたします。
  その前に、インターンの一貫として当社のITエース養成塾にて
  プログラミング技術等を学びたい場合は、お問い合わせのページ
  より、会社訪問できる希望日2つ程度および氏名、大学名、連絡先
  等を記入の上で、ご連絡ください。

WATSONの研修

わが社は、2017年よりAI事業を開始しております。
まずはAIの概要ということで、教育事業にてAIの概要を勉強する
座学を外部に行っております。

2018年は、具体的に自然言語処理にAIを適用することで、
IBM社のWatsonにてBOTを作成し、AIのハンズオン体験していただく
コースを現在開発中です。
皆さまへのお披露目の前に、1月4日に社内のメンバーへ
ハンズオン研修を行いました。

プログラミング言語とは違う、日本語という自然言語をどのように
取り扱うか、Watsonの場合には、コーパスという設定で行って
いくのですが、各人思ったよりうまくいかない中で結構ストレスを
感じているようでしたが、思考錯誤し、最後にはBOTでこんなことが
できるのか!と体験でき、社員もWEBエンジニア+αで、AIも勉強して
くれるのではと期待をしています。

外部向けには、もう少ししたら案内をいたします。

2018年 年頭の辞

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もひとつよろしくお願いします。

1月4日朝に本社で話をした、年頭の辞を送ります。

年末、年始と今年は短い休みでしたが、皆さんご自宅で家族と過ごしたり、また混雑の中帰省をしたりして、旅行に行かれたりと有意義に過ごされたと思います。

普段はあまりお酒も飲まない方も、この時期は、家族、親戚、地元のお誘いとお酒においしい料理に舌鼓をうたのれたのではないでしょうか。
さて、2018年の年頭にあたり、一言ご挨拶をさせていただきます。

2018年(平成30年)の新しい始まりです。
天皇陛下の退任が、平成31年4月30日と決まり、平成生まれの人はあと1年と4カ月しか誕生しなくなります。巷ではGWにかけて5連休になるのではと言われていますが、次の年号が決まるとまたシステムの仕事としては、マスタ変えるだけのですが、テスト他いろいろと調整他忙しくなるはずです。また昭和世代、平成世代というように昔話と言われるようになるので歳をとったものだと少し感慨深げになります。

政治では、小池劇場もという話もありましたが、安倍政権は引き続き安定を保っております。しかし北朝鮮の問題、それにともなう、米国も保護主義的になっており、憲法改正も伴って、今年ははじめての憲法改正国民投票もあるのではと新聞紙上では騒がれております。

次にオリンピックに向けて、東京は今いろいろな建物の建築ラッシュです、山手線の新駅も順調の工事が進んでおり、新国立競技場もそろそろ外観を表すのではないでしょうか。他日比谷にもミッドタウンが完成し、虎ノ門にもメトロが新駅ができるようで、いろいろなところで、街が変わりそうです。
ソフト面では、今年の後半には東京でも民泊が解禁されそうで、そうすると益々電車等交通機関は、外国の方が増えるのではないでしょうか。路地裏でも外国の人が家を尋ねる光景が、目に浮かびます。秋に京都に行った際には、よくこんな路地裏まで、海外の人が入ってこれるなあと感心しました、やはり地図アプリを中心とするITの力がそれを可能にしていると思います。我々も英語他の言語を少しでも覚え案内やマナー等のコミュニケーションをしないといけないと思います。
ますます「おもてなし」の気運は高まり、新しいシェア型のサービスもどんどん出てくると思われます。

さて、日本経済は個人のマインドは景気上昇の実感まだまだありませんが、投資意欲は活発で、日経平均は、25000円までは上がると言われており、バブルの再来かという年末の報道でした、ジュリアナ等のクラブもまたまた開店をしているようで、このようなバブルといえる現象は、2020年下期までは、続くようです。ただし、年齢的にはアラフィフ世代が中心でやはり若者がこの中心にならないと日本の将来はまだまだといったところでしょうか。
ただ、昨年と違いこの景気の原因は、世界経済の回復に伴う輸出の伸びが原因で今年も米国は2.4%、中国は、6.5%と拡大の継続予想で、その他この輸出に引っ張られ、企業は省力化投資等が活発あと、訪日外国人による消費の拡大も続くようです。

一方、成長経済とは裏腹に、日本の財政は赤字体質です、その原因である社会保険制度については、なんだかの対策が必要です。特に高齢化による医療費の補助については、今後少子化によりその制度は機能がしなくなります、消費税増税により一部はこの社会保険制度の負担補助、また一部は教育制度の無償化と言われているように、人口増等への対策に回されますが、これがほんとに子育て支援に繋がり結果がでるのかは、国および企業側も女性の戦力化と合わせて大事な取り組むべき課題であります。

一方、当社およびIT業界の動きをみてみると、昨年は、AI、IOT、VR、AR、FINTEC、RPA、自動運転というように新しいキーワードによる新しいサービスが出てきて、社会を変えるイノベーションやソリューションが生まれております、創業3年で上場をするベンチャーも出てきつつあるのと、他、今後はIT技術を核としたデジタルテクノロジーを知らないと乗り遅れる、また結果が大幅に違ってくるのではないでしょうか。
当社でも、教育事業のメニューにAIに続き、、これらの対応をおこなってまいります。IBMのWATSONは、ハードル下がり体験版は無償になり、また自然言語処理ではどんどん進化をして、身近に採用をする企業が増えております。他RPAもお客様で研究がはじまっており、反復する作業はどんどんロボットに置き換わり、大手銀行では、人員の削減の話や事務派遣という業務も無くなるのではないかと思っております。

次に人材の確保の件ですが、ここ数年は人材の確保についてはなかなか苦労をしております。やなり企業が成長するには人材はまさにに重要です。
今のところ、4月には3名の新人を迎えることができそうですが、引き続き、若手のエンジニア候補や営業も昨年に引き続き探していこうと思っております。そのためにもWEBサイトのタイムリーな更新、SNSの利用他も今年は進め、塾への入校の取り込み、教育事業の拡大を考えております。

その中で、昨年の皆さんの業務遂行を見る中で、今年は下記の3つを力をいれてやっていきたいと思っております。

1つ目として、業務の全体を見ることです。
これは、目の前のプログラミングやテスト作業だけに目が行きがちですが、現在やっている仕事は全体のどの部分でまた自分がそれをすることは、前工程のどの情報が必要で、後工程にどう渡すのか、その場合どうすれば一番生産性がいいか他、ツールの活用、早く正確にやっている人はどうしているのか他盗む等が必要です。またシステム全体がどう企画されリリースされるのか全体の工程も理解をすることです。

1週間先、1年先のことも予想をする。人の倍結果を出そうということです。
またその業務やなぜそのシステムが必要なのかを想像し常に使いやすく、結果を出すものを納品できることが大切だと考えております。すべての作業については意味があります。それを大事にしましょう。

2つ目はPDCAサイクルを意識をするです。
昨年は週報で少し話をしましたように、やはり何をするにしても数値目標を掲げて挑戦を行い、できたらそれを繰り返せるマインドと技術を身につける、できなければその原因を追究し改善を行い、進化発展を行うことです。グループミーティング他でもこれを意識して個々の行動をチェックし、自分を高みに引っ張りあげて欲しいです。
日々の業務では示されるWBSやガントの自分のノルマを常に先に行うことです。

3つめは、周りとのチーミング(心構えと協調性)
これは昨年もお願いをしたことです。常に、相手をことを考える、自分ではなく相手やお客様、社会が何を求めているのか、お客様が実現したいことをするためには、どうすればいいのかを、考えること。自分本位はだめです。利他の心です。
遅刻をする、時間を守らない、言われたことしかできない、指摘をされたことは素直に受け取れないは、まだまだ未熟の証拠です。
売上と利益はお客様から、成長は相手との関係しかしか生ませんので、愚直にお客様の求めるものを、常に相手がどう感じているかを考えましょう。もし結果が共なわないのであれば自分自身何かが足りないのでそれを認識し思考、行動、習慣をかえるようにしましょう。

の3つになります。

今年会社は、社員の確保と新しいマーケットの舵切りを緩やかに、新しい技術とともに行います。若手の確保と皆さん方がその若手を育成することにより会社の将来が決まります。また新技術は今までの技術の上への積み上げ、または否定をして行わないといけないものもあると思いますが、成長を是非ともさせたく思っておりますので、日々の思考と業務遂行をよろしくお願いします。

以上、簡単ではありますが2018年の年頭の挨拶とします。

2018年1月4日

エイ・フォース株式会社
代表取締役
菅原 俊哉

CELFの取り扱い

2017年12月より、当社の取引先であるSCSK株式会社が開発、
販売をしている「CELF」の取り扱いを始めました。
「CELF」は、エンドユーザー部門内で基幹システム外で、
EXCEL等で行っている属人化している業務をWebアプリとして、
EXCELライクに開発というか、エンドユーザーでも作成できる
ソリューションです。

インターフェースは今のEXCELをベースに、それをWEBアプリ
として構築できます。
他システムとも裏のDBを介して連携ができるので基幹システム
へのエントリー前の確認(マスタ等)、部署内での予算や、
情報系データの集計、簡易なワークフローが必要となる登録等
現場のニーズと全社のデータ連携のニーズを解決できることが
可能です。

2018年4月より、この「CELF」にRPAエンジンが搭載され、
各現場での繰り返し処理等もシステム化でき、省力化が
可能になります。
エイ・フォース株式会社では、これらの製品の無料紹介と
エンドユーザー様が自分達で作成できるトレーニングを
4月より開講し、販売と導入サポートを行ってまいります。

製品のサポートと購入等お問い合わせは、info@a-force.co.jpまで
製品のサイト→http://www.celf.biz/

忘年会

2017年のエイ・フォース株式会社の忘年会は、12月20日に平河町
にある、都市センターホテルにて行いました。

毎年我が社の忘年会は、当社の仕事に関わるすべての人にお声掛け
をし、プロパー社員のおもてなしで行っております。

今年はホテルの宴会部屋ということで、司会と挨拶者がひな壇で
きちんとマイクでしゃべる方式で行いました。
人前でのしゃべりに慣れていない若手や、挨拶慣れしていない
管理職は緊張しており、見ていてなかなか滑稽というか、こういう
機会は昨今は減っているので当人は大変でしょうが、少し勉強に
なったのではないでしょうか。

料理は、ブッフェスタイルのイタリアン、恒例の全員がもらえる
ビンゴ大会をメインイベントに行いました。

出席の契約社員さん、パートナー企業の皆様には喜んでいただけた
のではないでしょうか。

2018年もどうぞよろしくお願いします。

2016年 年頭のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2016年のオリンピックイヤーの幕開けです。

リオデジャイロで日本選手が活躍するのを楽しみにしてます。
また、そのあと4年で東京にもオリンピックがやってくるのかと思うと、いろいろな準備にもうあまり時間がないなあ思います。

これからどんどん東京が変わっていくのも楽しみです。
今年は、築地市場が豊洲に移転もするようです、また人の流れが変わるのではないでしょうか。今年の年末年始の休みは短く、あまりゆっくり休んだという実感がなく終わりましたが、次回の休みはゴールデンウイークにとっておきましょう。我が家は母親と子供他弟の家族で、軽井沢で過ごしました。
行きは良かったですが、帰りはやはり大渋滞に巻き込まれ5時間程を要しました。子供の目的のアウトレットは日帰りのお客が多く、駐車場はいっぱい、人も多く、昼飯を食べるところも苦労する状態で、ここではあまり中国人もおらず、日本人の爆買いを見た正月でした。
これをみると景気はいいのかなと感じた次第です。なにはともあれ、やはり家族が健康に正月を迎えられるのが、一番の幸せを実感できました。さて、2016年の年頭にあたり、一言ご挨拶をさせていただきます。
昨年は、日本は、自民党一極支配の中で、アベノミックスの最終章、1億総活躍社会というモットーのもとに、いろいろな政策が下期にかけていろいろと実行されました。選挙権18歳やマイナンバーもその一環で、不平等なく税金を集めると同時に、いろいろな申請や金融とも名寄せがされ便利になりそうな半面、個人の行動が把握されそうです。

また世界とはTPPを締結し、益々グローバル化を進めていくことになると思います。日本経済は景気回復基調にあるものの力強さにはまだ欠け、企業マインド、消費者心理もまだまだすっきりしないのは、中国の経済失速、IS国のテロによる欧州経済の停滞等不安要素があるのも原因だと思います。
前述の1億総活躍社会ですが、当業界でも徐々にその影響というか、高齢技術者の雇用や働ける環境、仕事の方法等いうのも、業界の会では話題になり、国も押す形で70歳位まで働ける環境を作ろうとしております。今の年金制度を考えると60歳や65歳定年で、あとは悠々自適という社会やライフプランは我々の代以下では無理なようです。

一方、若者はこれからどんどん数が減る中で、どう働き手を確保していくかも重要になってきております。各企業の採用をみると本当に時間と手間をかけて若手を確保しているように思えます。
しかし、その一方で教育についてみると、少しグローバルには置いて行かれているように思えるのと、我々のIT業界に人を出している専門学校や情報学科は、かなりレベルが落ちているように思えます。これらの底上げをしてもらい、社会に有能な人材を輩出するのも、国にとっては高齢者の活用以上に大事なミッションと思っております。
一方、当社およびIT業界の動きをみてみると、ITで社会を変えるというイノベーションやソリューションをもったベンチャーがたくさん出てきつつあるのと、マインバーや消費税対応といった大型のプロジェクトが今年は控えており、ますます人手不足は否めません。

また、今までの業務をシステム化することから、サービスをシステム化するといった開発が増えてきているので、この点ではサービスを利用するディバイスが、PCからスマホ、個別のRFID等も対象になりますので、考え方をだいぶ変えるのと、今までの技術以外のことも学ばないといけなくなりそうです。また、AIやビックデータ、IOTもサービスのメニューとして増えてきそうで、当社としても取り扱いなどをどうしていくか、今年は決めていきたいと思います。
他にも
・多様性の対応(男女、育児、外国人、高齢者他)
・派遣法の改正(一般派遣への統合)
・メンタルの対応
・セキュリティ、プライバシーマーク
等、乗り越えないといけない問題も多々あります。
話を社内に移しますと、昨年と4月に新しいメンバーを迎えることができたこと、できそうなことが大きな収穫だと思います。
人材の確保が当社の一番の課題でもあります。その中で、今年も昨年と同様下記の2つを力をいれてやっていきたいと思っております。

1つ目として、【個の成長とチームの成長】
この先2020年までは成長が続く前提のもと、安心するのが一番の敵だと思います。それぞれの現場での専門性と社会のシーズやニーズを十分認識する視野を持ち、自分で責任を持って判断し、行動をしていただきたい。責任ある個を自分を含めていかに育てていくかということです。昨年は、各チームが機能をして、現場の悩みの共有や自己啓発も、各人の言動や行動をもみているとだいぶ
出来てきたように思えます。各チーム会議の参加と自分の成長と育成はマストと考えておりますので業務を工夫して終わらせ、必ず参加をするようにしてください。小さな行動や習慣が先々の変化を起こすことを忘れずに。

2つ目は、【お客様の成功の実現】
常に、相手をことを考える、自分ではなく相手やお客様が何を求めているのか、お客様が実現したいことをするためには、
どうすればいいのかを、考えること。自分本位はダメです。売上と利益はお客様からしか生まれないので、愚直にお客様の求めるものを
いかに早く、品質よく、お客様が気持ちよく受け取ってくれるかを、常に考えてください。また、お客様がおっしゃることに疑問である
場合には、お客様の気持ちを大事にして、代替の案や意見も出してみましょう。先をみる力や準備が大事だと思います。
各自が現場で、お客様を感動させる作業をしていただき、日々成長できる思いと行動をしてくれることを今年も期待しております。
では、本年もよろしくお願いします。

2016年1月 エイ・フォース株式会社 代表取締役 菅原 俊哉