CELFの取り扱い

2017年12月より、当社の取引先であるSCSK株式会社が開発、
販売をしている「CELF」の取り扱いを始めました。
「CELF」は、エンドユーザー部門内で基幹システム外で、
EXCEL等で行っている属人化している業務をWebアプリとして、
EXCELライクに開発というか、エンドユーザーでも作成できる
ソリューションです。

インターフェースは今のEXCELをベースに、それをWEBアプリ
として構築できます。
他システムとも裏のDBを介して連携ができるので基幹システム
へのエントリー前の確認(マスタ等)、部署内での予算や、
情報系データの集計、簡易なワークフローが必要となる登録等
現場のニーズと全社のデータ連携のニーズを解決できることが
可能です。

2018年4月より、この「CELF」にRPAエンジンが搭載され、
各現場での繰り返し処理等もシステム化でき、省力化が
可能になります。
エイ・フォース株式会社では、これらの製品の無料紹介と
エンドユーザー様が自分達で作成できるトレーニングを
4月より開講し、販売と導入サポートを行ってまいります。

製品のサポートと購入等お問い合わせは、info@a-force.co.jpまで
製品のサイト→http://www.celf.biz/

忘年会

2017年のエイ・フォース株式会社の忘年会は、12月20日に平河町
にある、都市センターホテルにて行いました。

毎年我が社の忘年会は、当社の仕事に関わるすべての人にお声掛け
をし、プロパー社員のおもてなしで行っております。

今年はホテルの宴会部屋ということで、司会と挨拶者がひな壇で
きちんとマイクでしゃべる方式で行いました。
人前でのしゃべりに慣れていない若手や、挨拶慣れしていない
管理職は緊張しており、見ていてなかなか滑稽というか、こういう
機会は昨今は減っているので当人は大変でしょうが、少し勉強に
なったのではないでしょうか。

料理は、ブッフェスタイルのイタリアン、恒例の全員がもらえる
ビンゴ大会をメインイベントに行いました。

出席の契約社員さん、パートナー企業の皆様には喜んでいただけた
のではないでしょうか。

2018年もどうぞよろしくお願いします。

2016年 年頭のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

2016年のオリンピックイヤーの幕開けです。

リオデジャイロで日本選手が活躍するのを楽しみにしてます。
また、そのあと4年で東京にもオリンピックがやってくるのかと思うと、いろいろな準備にもうあまり時間がないなあ思います。

これからどんどん東京が変わっていくのも楽しみです。
今年は、築地市場が豊洲に移転もするようです、また人の流れが変わるのではないでしょうか。今年の年末年始の休みは短く、あまりゆっくり休んだという実感がなく終わりましたが、次回の休みはゴールデンウイークにとっておきましょう。我が家は母親と子供他弟の家族で、軽井沢で過ごしました。
行きは良かったですが、帰りはやはり大渋滞に巻き込まれ5時間程を要しました。子供の目的のアウトレットは日帰りのお客が多く、駐車場はいっぱい、人も多く、昼飯を食べるところも苦労する状態で、ここではあまり中国人もおらず、日本人の爆買いを見た正月でした。
これをみると景気はいいのかなと感じた次第です。なにはともあれ、やはり家族が健康に正月を迎えられるのが、一番の幸せを実感できました。さて、2016年の年頭にあたり、一言ご挨拶をさせていただきます。
昨年は、日本は、自民党一極支配の中で、アベノミックスの最終章、1億総活躍社会というモットーのもとに、いろいろな政策が下期にかけていろいろと実行されました。選挙権18歳やマイナンバーもその一環で、不平等なく税金を集めると同時に、いろいろな申請や金融とも名寄せがされ便利になりそうな半面、個人の行動が把握されそうです。

また世界とはTPPを締結し、益々グローバル化を進めていくことになると思います。日本経済は景気回復基調にあるものの力強さにはまだ欠け、企業マインド、消費者心理もまだまだすっきりしないのは、中国の経済失速、IS国のテロによる欧州経済の停滞等不安要素があるのも原因だと思います。
前述の1億総活躍社会ですが、当業界でも徐々にその影響というか、高齢技術者の雇用や働ける環境、仕事の方法等いうのも、業界の会では話題になり、国も押す形で70歳位まで働ける環境を作ろうとしております。今の年金制度を考えると60歳や65歳定年で、あとは悠々自適という社会やライフプランは我々の代以下では無理なようです。

一方、若者はこれからどんどん数が減る中で、どう働き手を確保していくかも重要になってきております。各企業の採用をみると本当に時間と手間をかけて若手を確保しているように思えます。
しかし、その一方で教育についてみると、少しグローバルには置いて行かれているように思えるのと、我々のIT業界に人を出している専門学校や情報学科は、かなりレベルが落ちているように思えます。これらの底上げをしてもらい、社会に有能な人材を輩出するのも、国にとっては高齢者の活用以上に大事なミッションと思っております。
一方、当社およびIT業界の動きをみてみると、ITで社会を変えるというイノベーションやソリューションをもったベンチャーがたくさん出てきつつあるのと、マインバーや消費税対応といった大型のプロジェクトが今年は控えており、ますます人手不足は否めません。

また、今までの業務をシステム化することから、サービスをシステム化するといった開発が増えてきているので、この点ではサービスを利用するディバイスが、PCからスマホ、個別のRFID等も対象になりますので、考え方をだいぶ変えるのと、今までの技術以外のことも学ばないといけなくなりそうです。また、AIやビックデータ、IOTもサービスのメニューとして増えてきそうで、当社としても取り扱いなどをどうしていくか、今年は決めていきたいと思います。
他にも
・多様性の対応(男女、育児、外国人、高齢者他)
・派遣法の改正(一般派遣への統合)
・メンタルの対応
・セキュリティ、プライバシーマーク
等、乗り越えないといけない問題も多々あります。
話を社内に移しますと、昨年と4月に新しいメンバーを迎えることができたこと、できそうなことが大きな収穫だと思います。
人材の確保が当社の一番の課題でもあります。その中で、今年も昨年と同様下記の2つを力をいれてやっていきたいと思っております。

1つ目として、【個の成長とチームの成長】
この先2020年までは成長が続く前提のもと、安心するのが一番の敵だと思います。それぞれの現場での専門性と社会のシーズやニーズを十分認識する視野を持ち、自分で責任を持って判断し、行動をしていただきたい。責任ある個を自分を含めていかに育てていくかということです。昨年は、各チームが機能をして、現場の悩みの共有や自己啓発も、各人の言動や行動をもみているとだいぶ
出来てきたように思えます。各チーム会議の参加と自分の成長と育成はマストと考えておりますので業務を工夫して終わらせ、必ず参加をするようにしてください。小さな行動や習慣が先々の変化を起こすことを忘れずに。

2つ目は、【お客様の成功の実現】
常に、相手をことを考える、自分ではなく相手やお客様が何を求めているのか、お客様が実現したいことをするためには、
どうすればいいのかを、考えること。自分本位はダメです。売上と利益はお客様からしか生まれないので、愚直にお客様の求めるものを
いかに早く、品質よく、お客様が気持ちよく受け取ってくれるかを、常に考えてください。また、お客様がおっしゃることに疑問である
場合には、お客様の気持ちを大事にして、代替の案や意見も出してみましょう。先をみる力や準備が大事だと思います。
各自が現場で、お客様を感動させる作業をしていただき、日々成長できる思いと行動をしてくれることを今年も期待しております。
では、本年もよろしくお願いします。

2016年1月 エイ・フォース株式会社 代表取締役 菅原 俊哉